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お知らせ

2026.07.16

SDS(安全データシート)

SDSとは、「安全データシート」の Safety Data Sheetの頭文字をとったもので、事業者が化学物質及び化学物質を含んだ製品を他の事業者に譲渡・提供する際に交付する化学物質の危険有害性情報を記載した文書のことで、一般的には安全データシートと呼ばれております。
労働安全衛生法では、化学物質を安全に取り扱い、災害を未然に防止することを目的に、化学物質を譲渡・提供する場合には、その化学物質の危険有害性等を記載した文書(SDS)を交付するなど情報の提供が義務づけられており、液化石油ガスにおいても労働安全衛生法に規定される化学物質があることから記載および文書交付をするものです。
なお、危険有害性に関しては、化学品の分類及び表示に関する世界調和システム(GHS*)に基づく分類を行い、その内容をSDSに記載することになっています。

*GHSとは
The_Globally_Harmonized_System_of_Classification_and_Labelling_of_Chemicalsの略で国連勧告(世界的に統一されたルール)として出されました。GHSは化学品の危険有害性を一定の基準に従って分類し、絵表示等を用いて分かりやすく表示し、その結果をラベルやMSDSに反映させ、災害防止及び人の健康や環境の保護に役立てようとするものです。